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ネガティブ思考をポジティブ思考に変えるには

July 20, 2020

ネガティブ思考をポジティブ思考に変えたいです。変える必要がないという人もいるかと思うけど、どれも理由が本質からずれている気がする。決定的なのは自身が幸せになることなのでそのためにはポジティブ思考であったほうが幸せになる確率は統計的に高いと思う。

ここである例を。 コップに水が半分しか入っていないと考えるのがネガティブで半分も入っていると考えるのがポジティブですよね。自分はどうしても半分しか入っていないように思ってしまいます。どうすればよいだろうか。そこで私の考察をまとめてみた。

半分しか入っていないということは満タンであることが標準で当たり前であるという理想を無意識的に思っていることである。でも実際、半分しか入っていない状態を見てその理想が否定される。 逆に空っぽが当たり前であるという現実を無意識的に思っていたら、実際、半分入っている状態を見て、嬉しくなる。 このよくある表現から推測するように仮説であるけど、ネガティブ思考の人間は完璧主義だったり、理想主義者だったりする人が多いのではないかと。ちょっと頭でっかちなんだろうか。現実をよく知らないからなるのだろうか。

詳しく説明する。ネガティブな人でも最初はそこまで高いハードルは設定する人はいないのかと思う。次々とやってくる問題を処理していく途中で過去のやったことある問題を学習していくなかで、一段階ハードルを上げる。そして気づいたらめちゃくちゃ高いハードルを設定している内面の自分がいる。現実の自分はそうでもないのに。 ネガティブな人は大体このような思考の枠組みをしていると思う。だからそれを回避するにはもっと現実を観察すればいいのではないか? 現実を知っておくと、さっきみたいな無理な理想を抱かなくなってくるのかなと思う。

誰でも外面の自分と内面の自分がいると思うけどそこで逆説的な命題が浮き出てくる。 ネガティブな人ほど外面(現実)の自分と内面(もう一人の完璧な自分)の二人がいて、現実ー理想<0になるからネガティブ方向に行くのだと思う。現実ー理想>0の場合は問題ないがそうなるケースは少ない。 ポジティブな人は内面の自分はネガティブの人の内面とは違って、完璧度が低い、落ちこぼれなのだと無意識的に思っているのだろうか。すると現実ー理想>0となり、差異がプラスになりやすく、ポジティブ方向に行くのだろうか。ぜひ、ポジティブな人に聞いて検証してみたい。

結果(仮説):ポジティブになるには→現実を知って、内面の自分に抱く完璧度を下げる。